使い方は3ステップ
- 1. 班と定員をつくる「A班(調べ学習)5名」「B班(工作)5名」…のように、班の名前と定員を入力。遠足のバス座席班、文化祭の出し物班、グループワークの班などに。
- 2. リンク(QRコード)を配って希望を集める参加する人は登録なしで開き、入りたい班を第1〜第3希望までタップするだけ。
- 3. 「抽選して決める」で全員の班が決まる希望が定員内ならそのまま決定。人気が集中した班だけ公平な抽選になり、外れた人は次の希望の班へ自動で繰り上がります。
ランダム班分けツールとの違い
名前を入れてシャッフルするツールはたくさんあります。ただ、それで決まった班は「たまたま」であって、誰かの「この班がよかった」は拾えません。
- 希望が通る — まず全員の希望を集めるので、競合しなければ全員が第1希望に入れます。
- 溢れたときだけ抽選 — 抽選になるのは定員を超えた班だけ。「なんで自分だけ」が起きにくい設計です。
- 抽選は後から検証できる — 抽選に使う乱数の“指紋”(ハッシュ値)を結果より先に公開し、結果と同時に乱数を公開。誰でも「操作されていない」ことを計算で確かめられます。
「先生が仲良しグループを優遇したんじゃ…」という空気になりません。抽選部分は機械が公平に引いたことを証明でき、人が手で変えた場合は「管理者が変更」と必ず表示されます。
こんな班分けに向いています
- 遠足・修学旅行の行動班、バスの座席グループ
- 文化祭・学園祭の出し物の担当グループ
- 総合学習・探究のテーマ別グループ(テーマごとに定員を設定)
- 部活の練習グループ、合宿の部屋割り
- 地域・サークルのイベント運営チーム分け
※「完全ランダムで平等に散らしたい」場合は普通のシャッフルツールが向いています。きまりんは「希望を聞きたいが、公平にも決めたい」ときの道具です。
よくある質問
- 班の人数(定員)はあとから変えられる?
- 確定前ならいつでも変えられます。定員を増やせば「あと◯名募集中」と表示されます。
- 抽選で外れた人はどうなる?
- 次の希望(第2→第3希望)の空きへ自動で繰り上がります。どの希望にも入れなかった場合は空きのある班に入れます。
- 人数が多くても使える?
- 1つのイベントで500人まで参加できます。学年全体の班分けにも使えます。
- 料金は?
- 無料です。登録もインストールも不要で、リンクを配るだけで使えます。
次の班分けで、試してみませんか
希望を聞くだけで、納得感はまるで変わります。
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