使い方は3ステップ
- 1. 当番の枠と人数をつくる「月曜(教室)2名」「火曜(廊下)2名」…のように、枠の名前と定員を入力。曜日別・場所別・週番など、枠の作り方は自由です。
- 2. リンク(QRコード)を配って希望を集めるメンバーは登録なしで開き、都合の良い枠を第1〜第3希望までタップ。LINEグループにリンクを1本貼るだけで集まります。
- 3. 「抽選して決める」→ 当番表を印刷希望が重なった枠だけ公平な抽選で決定。結果の一覧はA4にきれいに印刷できるので、そのまま教室や部室、集会所に掲示できます。
当番決めで便利なポイント
- 「この曜日は無理」を先に拾える — 都合の悪い枠を希望に入れなければよいだけ。口頭で調整して回る必要がありません。
- 1枠に複数人もOK — 定員2名・3名の枠は、枠が埋まっていく形で表示されます。
- 免除・固定の人は事前指名 — 「保健係を兼ねる人は掃除当番免除」「先月の続きでこの人」など、決まっている割り当てを先に確定できます。
- 決め直しも透明 — 学期替わりの決め直しは、同じ枠を作り直して再度募集するだけ。管理者による手動変更は必ず「管理者が変更」と表示されます。
くじ引きアプリとの違い:抽選が「検証できる」
当番のような「やや面倒な仕事」の割り当てほど、決め方への納得感が大切です。きまりんの抽選は、結果を出す前に乱数の“指紋”(ハッシュ値)を公開し、結果と同時に乱数そのものを公開します。
「面倒な当番を押し付けられた気がする」というモヤモヤに、「抽選は操作されていないと誰でも計算で確認できます」と答えられます。結果画面の「検証する」から、その場で確認できます。
よくある質問
- 毎週の当番のローテーションも作れる?
- きまりんが決めるのは「誰がどの枠を担当するか」の割り当てです。第1週・第2週…のように枠を分けて作れば、期間ごとの当番も一度に決められます。
- 紙の当番表として使える?
- 使えます。結果画面の「印刷」からA4のきれいな一覧(当番表)を印刷できます。掲示用にそのまま貼れるレイアウトです。
- スマホがない人がいる場合は?
- 幹事の画面から代理で希望を入力できます。集計・抽選・繰り上げは自動です。
- 料金は?
- 無料です。登録・インストール不要で、リンクを配るだけで使えます。
次の当番決めで、試してみませんか
集めて、決めて、貼るまで1つで終わります。
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