使い方は3ステップ
- 1. 役職と定員をつくる会長1名・副会長2名・会計2名・広報3名…のように入力。すでに決まっている人(続投の会計さんなど)は先に「指名」で確定できます。
- 2. リンク(QRコード)を配って希望を集める保護者・メンバーは登録なしで開き、名前と第1〜第3希望を出します。その場で集まらなくても、LINEやメールでリンクを送っておけば、各自の都合の良い時間に出せます。
- 3. そろったら「抽選して決める」希望が定員内ならそのまま決定。希望が重なった役職だけ公平な抽選になり、外れた人は次の希望へ自動で繰り上がります。
役員決めが揉める3つの理由と、きまりんの答え
1.「決め方が不透明」
きまりんの抽選は、結果を出す前に乱数の“指紋”(ハッシュ値)を公開し、結果と同時に乱数そのものを公開します。誰でも後から「先に約束した乱数のとおりに引かれた」ことを計算で検証できます(結果画面に検証ボタンがあります)。
2.「声の大きい人で決まる」
希望はそれぞれのスマホから静かに出せます。挙手も、顔色をうかがう時間も要りません。
3.「あとからこっそり変わってた」
確定後に管理者(幹事)が手で変更することはできますが、その変更は必ず「管理者が変更」と全員に表示され、履歴に残ります。機械の公平は証明でき、人の手が入ったことは隠せない設計です。
「くじで決めました」を、口約束ではなく検証できる形で言えるようになります。
委員会・役員決めで便利なポイント
- 続投・内定者は事前指名 — 決まっている人を先に確定し、その分の定員を除いて募集できます。
- その場に集まらなくてよい — リンクを配れば、後日までに各自が希望を提出。集計は自動です。
- 結果は一覧で共有・印刷 — 決まった分担はテキストでコピーしてLINEに貼ったり、A4で印刷して配布できます。
- 個人情報を集めない — 集めるのは表示名(ニックネーム可)と希望だけ。メールアドレスや電話番号は不要です。
よくある質問
- 「全員がどれかの役に就く」形にできる?
- できます。定員の合計を参加人数に合わせておけば、抽選と繰り上げで全員がいずれかの役職に割り当てられます。
- 希望を出さない人がいたら?
- 希望なしの人は、抽選のあと空いている役職へ割り当てられます。幹事が代わりに入力することもできます。
- 抽選のやり直しはできる?
- できますが、新しい乱数での引き直しとして全員に見える形で行われ、前回の結果も履歴に残ります。「こっそり引き直す」ことはできません。
- 費用はかかりますか?
- 無料です。主催者・参加者ともアカウント登録は不要です。
次の役員決めは、静かに公平に
つくって配るだけ。気まずい時間がなくなります。
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